BLENDは、アウディとワーゲン専門のメンテナンス&チューニングショップです。

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アウディ修理新着情報


・AUDI 中古車入庫情報! S4/B7 4,2 V8 2007年式
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・AUDI 中古車入庫情報! RS6/C5 4,2 V8 TT 2004年式
http://goblend1.exblog.jp/25827552/





・AUDI 中古車入庫情報! A4/B7 S-Line AVANT
http://goblend1.exblog.jp/25731284/





・AUDI 中古車入庫情報! A8 2008年式 4.2FSI
http://goblend1.exblog.jp/25713966/





・AUDI 中古車入庫情報! A4/B7 S-Line AVANT SOLD OUT
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・メカニック募集します。
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・AUDI 中古車入庫情報! A8 2005年式 4.2 SOLD OUT
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・AUDI 中古車入庫情報! A6/4F 2006年式 3.2 AVANT S-line SOLD OUT  goblend1.exblog.jp/24497320/



・AUDI 中古車入庫情報! A6/C5 2.7T QUATTRO SOLD OUT
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・AUDI 中古車入庫情報! A4/B7 S-Line AVANT SOLD OUT
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・AUDI 中古車入庫情報! A6 2.7T S-Line SOLD OUT
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・BLENDは下記住所へ移転いたしました。
 横浜市港北区高田東4−22−28
 TEL 045-947-3320
 です。

 よろしくお願いいたします。





WORKS アウディ・ワーゲンの整備や修理
アウディ ワーゲン メンテナンス
audi オイル交換
VW & AUDI メンテナンス作業


エンジンオイルの交換やATFの交換・ミッションオイルやデフオイルの交換
エアークリーナーやエアコンフィルターの交換・
プラグやダイレクトコイルの交換・ブレーキパッドやフルードの交換・
O2センサーやMAFメーターの交換・ホイールやタイヤの交換
バッテリーやライトバルブの交換・ワイパーブレードの交換
等、日頃ドライブする上で欠かせないメンテナンスをおこなってます。
アウディ点検
コンピューター診断や目視点検



最近のお車のエンジンは、ほとんどの部分が電子制御によって賄われていて
アイドリング不調等の不具合は専用の診断機を接続して原因を探っていきます。
それとは別のメカニカルな部分、サスペンションだったりエンジンやミッション等のオイルやクーラント漏れの原因は必ず目視による点検が必要です。
アウディ専門店ならではの経験と知識でそれらの原因を迅速に把握し
適切な処置をおこなわせて頂いています。
アウディA4 ウィークポイント
B6
主に油脂関係が原因の不具合


アウディはシャーシ、ボディ、エンジン、電気系は
比較的丈夫でしっかりと作られてます。
しかしここ最近、クーラントやオイル漏れが多くなってます。

・ヒーターフランジや水温センサーのOリングやパッキンの劣化が
 原因でクーラント漏れ
・タペットカバーガスケット劣化によるエンジンオイル漏れや
 センターデフ接続部のパッキン劣化によるオイル漏れ
これらのほとんどが長年の熱による劣化です。
より熱に強く耐摩耗性に優れたオイルを使用し定期的に交換をおこなうことに
よってパッキン類の劣化を遅らせることが出来ます。
製品そのものの耐久使用期限を過ぎてしまってる物は早めの交換が必要です。
又クーラント漏れの箇所はフランジ等が樹脂製なのでひずみが出てたり
機能しなくなったものもありますので多くの場合が本体ごと交換となります。
 
・ATレンジセンサーの不具合
主にB6ですが、シフトインジケーターでシフトの位置が表示されなかったり
表示が反転され2速固定やシフトショックが大きくなるという症状がでます。
アウディコントロールアーム
・フロントサスペンションアームブッシュの劣化
アウディはマルチリンク方式のサスペンションで、アッパーアームが2本ロアアームが2本タイロッドエンドが1本スタビリンクが1本そしてナックルアームで構成されています。
これらのアーム類は両端がゴム製ブッシュとグリスが注入されたボールジョイントにブーツが被ったいわゆる関節的な役目を果たす仕組みになってます。
このゴム製ブッシュが経年劣化で硬化したり切れたり、またボールジョイントのブーツが切れてグリスが無くなったりすると本来の柔軟な関節の役目が
出来なくなり、音が出始め通常走行も不安定になります。
改善方法はゴムブッシュの打ち替えをおこなったり、走行距離が多い場合はボールジョイント部も劣化してることが多いのでアームごと交換をおこない
アライメント調整をおこないます。
エンジンマウント
・フロントエンジンマウントの劣化
経年劣化でスカスカのスポンジのような状態になり
触るだけでボロボロと崩れるものが多くなってます。
新品のマウントに交換するとアイドリング時の振動の伝わり方が改善されます。
普段は見えない部分なのでリフトアップ等おこない目視点検をおすすめします。


・ウインドウレギュレターの不具合
いわゆる窓落ちという症状になる事が多いようです。
一度開けた窓がパワーウインドウのスイッチで閉めようとしても異音がしたり不規則で遅い締まり方、又は全く閉まらなかったりという症状が出ます。
不具合箇所のドア内張りをはずしてレギュレター本体の交換となります。
アウディA6 ウィークポイント
A6 ウィークポイント
センサー類の不具合によるエンジン不調

A6はオールロードも含めてアウディの全モデルのなかでも
比較的トラブルの少ないモデルです。
とはいえ大排気量エンジンの重量や発熱からくる不具合は
やはりいくつかはあります。
そしてモデル特有の不具合が顕著に現れ、はっきりわかれる
ところもA6ならではです。
例えばC5/オールロードクワトロはエアサスの不具合
RS4,S4,でも共有の2,7Tエンジン特有の不具合
DRCを採用したRS6の不具合等です。
アウディ2,7Tウィークポイント
・2,7Tエンジン不調
センサー類が起因でエンジン不調が多くなってます。
排気温度センサーや水温センサー、そしてエアフロやN75バルブ、
ディバーターバルブ、ダイレクトコイルが起因する不具合です。

専用テスターでフォルトのチェックをおこないますが
原因がすぐに特定出来ないことが多いのも2,7Tエンジンです。
排気量の大きさによる発熱に加えてタービンが2機もあるので
エンジンルームはかなりの高温にさらされています。
この熱によってゴム製、樹脂製のバキュームホースやインテークホース等が
切れたり割れたり、ボロボロで穴が開いて必要以上にエアーを吸ったり、
漏れたりでセンサー類を反応させる事があります。
もちろんセンサーそのものの不具合が多いのですが、
2,7Tの場合は目視による点検と専用テスターを駆使して
原因の絞り込みをおこなっています。

その他タペットカバーガスケット劣化によるエンジンオイル漏れ、
ウォーターポンプやアディショナルウォーターポンプの不具合による
クーラント漏れも2,7Tエンジン特有の不具合です。
エンジン本体は本当に丈夫です、タービンも比較的丈夫ですが走行距離が
12万Kとか超えてくると03タービンはブローする個体もあります。
インレットホース等の構造の違いによるところもありますが、
RS4で採用されてる04タービンのほうが丈夫のようです。
RS6ウィークポイント
・C5/RS6、DRCの不具合
フロントとリアのショックを対角線状に結んで油圧を自動的に調整する機能を
持たせる事よってどの速度域でも安定した走行性能が得られるシステムですが
C5は電子的な制御は無くすべてメカニカルな部分の制御です。
テスターではDRCの情報は出てきません。
このため各機能の不具合やオイル漏れによる不具合は
ドライバー感覚やリフトアップによる定期的な目視点検に頼らざるを得ません。
最近ではこのDRCの不具合や経年劣化による走行性能の低下が
顕著に出始めています。DRCに不具合が出始めると当初とは全く逆の
走行性能となり低速〜高速あらゆる速度域で不安を感じるようになります。
当店ではKW社によるDRC専用設計の車高調整式サスキットへの交換を
おすすめしています。
今までに数台のRS6への交換をおこなってますが、
乗り味や走行性能が格段に上がります。
RS6 DRC
・コントロールアームブッシュやドライブシャフトブーツ切れ
これはマルチリンク方式のアウディに全般的に出る不具合ですが、
特にA6クラスは多いようです。
大型エンジンのためフロントヘビーに加えてホイールベースや全長も長く、
回転半径が大きくなり日本の道路事情ではどうしてもステアリングの
据え切りをしてしまいがちです。
ブッシュのよじれやドライブシャフトの位置に過度な負担が
かかってしまっているのでしょう、
なるべく据え切り状態から少し戻したところでステアリング操作をおこなって
負担の軽減が出来れば、劣化を遅らせる事が可能です。

circuit&race
B7
準備中
B7.
準備中
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